2019/02/23

2/23不登校相談会 大阪/吹田 終了しました。

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。



2/23今日の不登校相談会は、
6名の方がご参加くださいました。



小学生から高校生までの親御さん。
子どもの年齢はちがっても、
将来の不安、心配は同じです。



最近学校に行けなくなり、
子どもが口をきかなくなったり、
部屋に閉じこもったりして、
親子関係が険悪になっていると、
親の方も傷つき、
子どもにどう接してよいかわからなくなります。



そんな時、ちょっと先を行くお母さんから、
「うちの場合はこうだったのよ」と聴くと、
気持ちが落ち着くのです。



来られた時、悲壮感でいっぱいだったお母さんが
変えるときには、少し笑顔になっていらっしゃいました。



ほんとうに支え合える場なんだと思います。



3月の予定は未定なので、
決まり次第、お知らせします。
どうぞ、今の悩みごと話しに来てください。



2019/02/16

オンライン不登校カウンセリングのお知らせ

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。



これまで、ご遠方の方は
時間も交通費もかかるので、
面接(個人カウンセリング)
に行きたくても、
なかなか行けないという声を
頂いていました。



そこで、
ビデオ通話を利用して、
パソコン・スマートフォンから
カウンセリングができるよう
考えました。



ビデオ通話には
Web会議ソフト「ZOOM」を利用します。
※PCだけでなくスマートフォン等にも
対応しています



カウンセリングの前に
ZOOMアプリをダウンロードしていただき、
当日、こちらから送信するURLへ、
指定した時間にアクセスして頂くだけで
簡単にカウンセリングをすることができます。



↓ダウンロードはこちら



↓詳しいアプリの取得と参加方法についてはこちら
https://zoomy.info/manuals/sanka/



ZOOMの取得・ご利用方法については
こちらからもサポート致しますので、
どうぞ、お気軽にご利用ください。



不登校・引きこもり相談室
「こころのそえぎ(福本)」
のHPをご覧ください。



お申込みはこちら



お問合せはこちら




※方法選択の欄の「ZOOM」にチェックしてください。




2019/02/15

再登校(高校進学)後は回復段階に応じた対応を

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。




前回、再登校(高校進学)してからの不安について
書きました。



再登校(高校入学後)への不安 



もう少し、ここでは
回復段階を踏まえて
考えてみたいと思います。





行き渋りの時期から
家で過ごす時期を経て
元気に外で活動するまでのあいだに
5つの段階があると
言っていましたね。

「不登校の回復段階を知ってください」




中3になって行き渋りだしたり、
中3の夏休みあけから3学期にかけて
行けなくなっている場合、
進路決定の時期でもあり、
意識が勉強や高校進学に向かざるを得ないので、
家で休んでいても
なかなか安定した気持ちではいられません。







2019/02/07

再登校(高校入学後)への不安

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。



中3になって不登校から
高校進学へ踏み出していき、
そろそろ進路が
決まっていく時期ですね。



現在まで、
まったく学校に足が向いていない
子どももいれば、
ときどき登校できて、
試験も受けられる状態の
子もいるでしょう。





これまでの経験から言えることは、
登校する回数よりも、
どのくらいエネルギーが
充電できているかが、
進学後の生活に影響してきます。



家が居場所になっていて、
親子のコミュニケーションが
ある程度できている。
(不登校への親の許容量と
    関係しています。)


好きなことやりたいことを
楽しめている。


行きたいところ、
会いたい人があれば
朝早い時間でも起きて行ける。


学校の試験、行事、部活など
自分から行こうと思うと行ける。

などなど・・・



以上を
すべてできないといけない、
というわけではなくて
元気回復の目安に
して頂けると思います。






2019/02/04

2月23日(土)不登校相談会<そえぎ>IN大阪 / 吹田のお知らせ

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。



「不登校相談会/吹田」のご案内です。



2月23日(土)
13:30~16:30 

「どうしてますか?
 不登校の不安・心配
 (認知行動療法の
  広用ワーク付)」


参加費:2500円
定員:6名



お申込み・お問い合わせはこちら





日々不登校の子どもと
向き合っていて、
親は様々な局面で不安や心配が
強まったり
しんどくなったりします。



そういう感情や思考は
どこから来るのか?


考えてみたいと思います。






前回(1/19)の参加者様のご感想より
(略)
うちは今は落ち着いていて、
うちの子なりの人生を
歩むんだとわかっていても
どこかで周りが気になっていて
心が揺れてしまうので、
大丈夫と言ってもらって
良かったです。


アサーションは
少し難しかったですが
とても斬新でした。



2019/02/01

インフルは治ったけど不登校に

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。



ここ数日、
しばらくインフルエンザで
寝込んでいました。




今年のインフルは
高熱は出ないようですが、
頭痛がひどくてつらかったです。




読んでくださってるあなたは、
大丈夫ですか?




今年は、(今年も?)インフルは猛威をふるい、
あちこちで学級閉鎖の報せを聞きました。




インフルエンザで出席停止になり、
数日間休んだあと、
学校に行けなくなった
という話は、いくつか耳にしたことがあります。




そういう話しを聞いたとき、
どう思われますか?



それまで、元気に通っていた
(ように見える)
子どもが、インフルエンザの罹患をきっかけに
ずっと休みが続いて、
なかなか登校できないでいる。
となると、

「もしかしたら、
 休み癖がついてしまった?」

と思われるかもしれません。