2019/01/12

新年の不登校相談会<そえぎ>IN吹田

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。


年末年始、なにかと主婦にとって
多様な日々を送って
いらっしゃったかと思います。


その後、お子さんのご様子は
いかがでしょうか?
ご家族でゆっくりお正月を
過ごされたでしょうか?



「不登校相談会/吹田」のご案内です。
1月19日(土) 13:30~16:30
(前半ワーク・後半相談会をします)



「アサーションワーク(自他尊重の自己表現)」
~ 子どもとのコミュニケーションを良くするために~



「不登校心理学講座」では、
時間的にゆっくり取り組めなかった
という感想をいただき、
今回ワークシートを新しく作りました。
子どもとの会話に悩むという方も
多くいらっしゃいましたので、
一緒に考えたいと思います。



場所:大阪吹田の民家
(JR吹田駅徒歩8分・お申し込み後会場ご案内)
参加費:2500円  定員:6名
お申込みはこちら 




2019/01/11

冬休み明けからの不登校

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。




年末年始、いかがお過ごしでしたか?
年末に書きましたが、
いつもよりつらい時期だった子どもたちも
多いのではないでしょうか?




前回の記事
「不登校の子どもにとってお正月はつらい?」





中には、3学期が始まってから、
行けなくなってしまった
子もいると思います。



とくに中3のこれから高校入試が始まるころに
行けなくなってしまうと、
ほんとうにかわいそうです。



親も先生も、
なんでこんな時期に?


もうちょっとで卒業なんだから
なんとか頑張れないのか?


と、ほかの時期よりも一層
プレッシャーを与えてしまいます。




そう思うのも無理ないとは思いますが、
子どもも時期を選んで
不登校になっているわけではないのです。






2019/01/05

不登校の回復のプロセスと対応方法【動画】

こんにちは。
こころのそえぎ(福本)です。



今回は、過去に何度か投稿した
不登校の回復段階についての記事を
まとめて視聴できるように
一本の動画にしてみました。

記事はこちら


少し長いのですが、お時間のある方は
ぜひご覧いただきたいと思います。
よろしくお願いします。





2018/12/26

不登校の子どもにとって、お正月はつらい?

こんにちは。
こころのそえぎ(福本)です。




子どもたちにとって、
お正月は楽しいイベントが
盛りだくさんの期待に満ちた日です。


でも、不登校の子どもたちにとっては、
普段よりつらい時期なんです。



お正月には、両親の実家に遊びに行き、
新類縁者が集まることが
恒例になっている
ご家族も多いと思います。




学校に行っている従兄弟や、
自分が学校に行っていると
信じて疑わず
学校生活のいろいろを
尋ねる祖父母に会うのは、
とても気鬱です。


「学校のことを聞かれたら、
 なんて言おうか?」


考えるだけで
行くのをためらうことでしょう。







2018/12/20

不登校の子どもが医療にかかるとき~その2

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。




前回、不登校の子どもが医療機関にかかるときに
不登校に理解ある医師を選ぶことが大事と
と言いましたが、




前回の記事
「不登校の子どもが医療にかかるとき」






もう少し踏み込んでこのテーマを書いてみたいと思います。



頭痛、腹痛、など
強く身体症状が出ていると、
子ども本人もつらいので、
小児科や内科に行って診ていただくことがあります。





でも、検査して異常がみられないと、
「学校に行けないこと」を「治療」しようと
考える医師もいます。
抗不安薬を処方されたり、
昼夜逆転を直すための薬を出されたり、





でも、それで学校に行けるようになったという
例は、聞いたことがありません。
子どもは、頭がぼーっとするのがいやだったりするので、
すぐに飲まなくなってしまった
と聞くことが多いです。





親も、子どもの様子をみていると、
なんだかすごくだるそうにしていて、
服薬で学校に行けるとは、
到底思えないので、
その病院へは行かなくなります。





そして、病院を変えてみたら、
小児科や内科でも、ピンと来て
「学校たのしい?」
などと子どもに訊いてくれる医師もいます。








2018/12/11

不登校の子どもが医療(病院)にかかるとき

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。



今日は、不登校の子どもと医療の関係について
考えてみたいと思います。



学校を休むときって、
なんらかの身体症状が出ていますネ。




頭痛、腹痛、
吐き気、めまい 発熱
など、
さまざまな症状がでてきます。




そこで、具合の悪いとき
いつも診てもらう
小児科医にかかることが多いです。




その先生が、
不登校の状態に理解があるかどうかは、
その後の子どもの回復過程に
大きく影響しています。




調べても悪いところはないので、

「ちょっとお母ちゃんに
    甘えてんのとちがうか?」

って言われることもあります。




それを聞くと、
親は、自分が甘いのではないか、
だから子どもになまけ心が
出ているのかもしれない
なんて思って、


なんとか行かせなければと
がんばってしまいます。




朝、起きた時は
本当にしんどそうなので、
欠席の連絡をいれます。



でも、
2~3時間すると、
症状は消えてスマホをいじったり、
ゲームをしているのを見ると、


あれは仮病だったの?
と疑心暗鬼にかられるのも
無理ないと思います。







2018/12/07

不登校からの進路選択~まだ進路が決まらない~

こんにちは。
こころのそえぎ(福本早穂)です。




中3のこの時期になって、
まだ動き出せない子どもさんもいます。



<納得するまで決められない>
親としては不安になったり焦ったりしますが、
全日制高校にこだわらなければ
3月末まで、なかには4月はじめ頃でも
受け付けている通信制高校もあります。




不登校の子どもの状態を理解して
かかわってくれる先生がいて、


学び方や通学日数など
自分に合う学校を見つけると、


大きく伸びていく
子どもさんが多いのです。




十分納得するまで、
締め切りぎりぎりまで、
決められない子どももいます。




親御さんが受験しそうにないと
あきらめていた子どもが、


試験の前の夜に、


「鉛筆と消しゴムある?」


と聞いてきて、


毎日昼夜逆転の生活だったのに、
翌朝早く起きて試験会場に行った
ということもあります。